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犬のしつけについて
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    ■しつけを成功させるためのポイント1「やる気」

    しつけがワンちゃんにとって、つらいものであってはなりません。人と一緒で、楽しいことの方が、実は飲み込みが早いのです。しつけの際にまったく叱っていけないということではありませんが、「叱って」ばかりいると、叱られることに怯え、できることまでできなくなってしまうのです。

    ■しつけを成功させるためのポイント2「呼びかけ&ボディランゲージ」

    ワンちゃんは飼い主様のしぐさや行動をよく観察しており、そのしぐさや行動から飼い主様を理解しようとします。 飼い犬に対しての意志表示は、「呼びかけ」や「ボディランゲージ」が有効です。ワンちゃんが理解しやすいように、ボディランゲージはオーバーな方がよいでしょう。呼びかけやボディランゲージは、「待て」のときはこれ、「来い」のときはあれ、といった具合に統一しておきましょう。サインの一貫性を守ることで、サインを出したときにワンちゃんが条件反射的に行動することが可能です。

    ■しつけを成功させるためのポイント3「最初は簡単に、そして、時間は短く」

    最初から難しいことをやらせようとしてもやれるわけがありません。 最初は、簡単にできることから始めて徐々にレベルアップさせていきましょう。しつけをする時間は1日10分ぐらいを目安としましょう。ワンちゃんが今までに覚えたことを復習させる感じで簡単な課題をクリアさせてから誉める。トレーニングは必ずワンちゃんを誉めてから終わるようにしましょう。

    ■しつけを成功させるためのポイント4「スキンシップとアイコンタクト」

    ワンちゃんと信頼関係を築く。これはしつけを行うための大前提です。ワンちゃんと信頼関係を築くためにスキンシップとアイコンタクトが不可欠です。ワンちゃんは撫でて貰うことが基本的に好きです。

    ・ ワンちゃんが触られると喜ぶ場所→「後頭部から背中」「首から胸」
    ・ ワンちゃんが触られると嫌がる場所→耳・鼻・口・尻尾の先・足の先・わき腹

    犬のトイレトレーニング

    トイレのしつけは、家に来た日からスタートさせましょう。 しかしながら、3ヶ月以前の仔犬は排泄行為をうまくコントロールできないので、広い心で見守ってあげましょう。

    ①始めは、サークルを使うと良いと言われています。サークルの中にトイレシートを敷き詰めておきます。 ワンちゃんがトイレに行きたいそぶりを見せたら、サークルの中に入れます。
    ※ワンちゃんのトイレタイムは「起きた時」「ごはんやお水を飲んだ後」「床をクンクンかぎまわって落ち着きがない時」

    ②ワンちゃんが排泄するまで、そのままサークルの中に入れておきます。

    ③排泄したらほめてあげましょう。

    ①~③を根気よく続けてください。やがてワンちゃんは、自分からトイレに行ってくれるようになります。 慣れたら、サークルの1部をあけ出入り自由にしてあげましょう。

    それでも・・・粗相をしてしまったら!?

    たとえ、ワンちゃんが粗相をしてしまっても決して叱らないで下さい。叱ってしまうと「排泄すること自体悪いんだ」と思ってしまいます。そうなると、我慢したり部屋のすみなどで隠れて排泄するようになります。トイレ以外でおしっこやウンチをしてしまったら、黙ったままワンちゃんが見ていないときに掃除をしましょう。

    何度しつけてもすぐに忘れてしまう・・・

    このようなワンちゃんに適した“フラワーエッセンス”をワンパークではご準備しております。 訓練中の学習力UPが期待できます。トイレやいたずらなど同じ失敗を繰り返す子に是非試してみてください。

    アイコンタクトをマスターしよう

    そもそも「アイコンタクトが出来る」とは、ワンちゃんが自分としっかりと目を合わせられる状態のことを言います。 このアイコンタクトをマスターすることで、ワンちゃんにあなたとの上下関係を教えてゆきます。 またその中で、新しい家族としての信頼関係を築いてゆきます。本来、犬の世界では目を合わせることは「挑戦」や「挑発」を意味しますが、「人と目が合うと良いことがある」と印象付ける事でアイコンタクトが大好きなワンちゃんに育てましょう。そうすることで、将来社交性のある「愛されるワンちゃん」になれるはずです。

    では、実際にワンちゃんにアイコンタクトを教えるにはどんな方法がいいのでしょうか? それは、ごほうびでの誘導が最適です。 まず、少量の食事をワンちゃんの鼻の近くに持っていき注意をひきます。そして、ワンちゃんが注意をひかれている食事を自分の顔の辺りに持ってゆきます。そこからのステップがポイントです。

    1. ワンちゃんと目が合う
    2. ワンちゃんの名前を呼ぶ
    3. ご褒美をあげ、大げさな位に褒める

    つまり、ワンちゃんに「飼い主様と目があったら、名前を呼ばれ、さらにご褒美ももらえた。そのうえ褒めてもらえた!」という一連の流れの中で嬉しい事が起こったという体験をさせてあげるのです。そのなかでワンちゃんが自分の名前を好きになってゆくと、名前を呼ぶだけでもあなたを見てくれるようになるでしょう。

    ★アイコンタクトのマスターでその後のしつけもスムーズ!

    そのような訓練を1日5~6回行いましょう。そしてワンちゃんが慣れてきたら少しづつワンちゃんとの距離をとり、最終的には遠く離れても名前を呼ぶことでアイコンタクトが出来る状態を目指しましょう。アイコンタクトが出来るというのは、飼い主様とワンちゃんとの信頼関係が築かれているということなので、この状態までしっかりとマスターしておけば、その後に必要なさまざまなしつけもグッとスムーズに憶えてくれるはずです。ワンちゃんを家に迎えたら、まずはしっかりこの「アイコンタクト」のマスターに努めましょう。

    お座りをマスターしよう

    「お座り」はみなさんご存知の通り、しつけのなかでも基本中の基本。この後の「伏せ」なども、これさえマスターしてしまえばすぐできるようになっちゃいます。 「お座り」は興奮したワンちゃんを静止させ落ち着かせるのにも効果的で、ワンちゃんとカフェや旅行など色んな所にお出掛けをしたい!と思っている飼い主様はきっちりマスターしましょう。ワンちゃんは普段と違う環境だと、不安を感じ、どうしても興奮して時には吠えたりしてしまうこともあるのです。

    1. 食事を顔の前に持ってゆく
    2. さらに頭のうえまで持ってゆく
    3. 自然にお尻が落ちて、お座りができたらすかさず褒めて、ごほうびをあげる

     ※ なかなかできなかったら、リードを使って補助してあげるのがいいでしょう。

    伏せをマスターしよう

    ★飼い主様との関係をしっかりつくる

    実は「伏せ」は、犬にとって少し窮屈なイヤな姿勢です。 しかし、そんな姿勢だからこそ、家族との正しい上下関係を形成するのにとても役立つしつけなのです。犬が多少苦手なことでも、「この人が言うことは従わないと…」と思えるようにしっかり家族とペットの立場をワンちゃんに教えましょう。そうすることで、飼い主様の言うことをきちんときける素直なワンちゃんに育ってくれるはずです。ワンちゃんをきちんとコントロール出来るようにしつけるのは、飼い主様として最低限のルール。「伏せ」は、その第一歩なのです。

    ★「お座り」から「伏せ」に

    「伏せ」をマスターさせるためには、まずは「お座り」を覚えさせましょう。 その上で、「お座り」の状態からリードを引いて地面に誘導します。 すると、犬は自然と頭を下げ、「伏せ」の姿勢をするので、それにあわせて「伏せ!」と声をかけながら繰り返しましょう。その時に、手のひらを広げて犬の顔の前に出すなど声以外のアクションも一緒に行いましょう。そうすることで、ワンちゃんは飼い主様の手のアクションによっても「伏せ」をするようになります。これができれば大きな声を出せない場所などでも、しっかりワンちゃんをコントロールできるようになるでしょう。 リードでの「伏せ」に慣れてきたら、リードを外し、声や手のアクションだけでも同じ姿勢を取れるように練習しましょう。できるだけ長く「伏せ」の姿勢でいられるように、徐々に教えていってあげましょう。

    噛みつきや飛び付きについて

    犬におやつを与えるときにかむ・・

    犬におやつを与えるとき、興奮のあまり人の手ごと大きく口を開けてかじってしまう犬もいますが、そういう犬の多くは、食べ物欲しさに思わず人の手に歯を当ててしまっているにすぎないのです。そこでまず注意したいのは、歯が当たっても驚いておやつを犬に与えないこと。

    ありがちなのが手に歯が当たった痛さで、握っていたおやつを離してしまうこと。そうすると、犬はグーで握られた手をかむと、おやつが出てくると勘違いして学習し、ますます歯を当てるようになってしまうのです。

    また、おやつをあげる時の握り方も要注意。おやつを指でつまんで与えると、犬はおやつに向かっているつもりでも、どうしても歯が指に当たりやすくなる。おやつを与える時は、手をグーからパーに開いて与えるクセをまずは飼い主さんがつけるようにしよう。

    ★おやつを手に握ると手ごとかんでしまう犬に対しての応急処置★

    たいていの犬は、おやつを持った手をかむと、痛がって飼い主さんが手を開くと思っています。そこであまりにかむのが激しい犬の場合は、おやつを与える際、手の甲にビターアップルを塗った軍手をしましょう。そうすればかんだ時、犬は苦い思いをし、かむといいことがないと覚えます。次回からは、かまずににおいを嗅ぐようになります。そうしたら、手を開いておやつを与えるようにして、これを繰り返しましょう。

    飛びつく

    大型犬に飛びつかれれば、大人の男性でさえひっくり返る可能性が高いし、ましてや相手が子供や老人となれば、その危険性もなおのことです。犬自身だって、はげしく飛びつくことで自分の足や腰を痛めてしまうかもしれません。 すべての問題行動に当てはまることですが、飛びつきグセを治すには「犬がなぜ飛びつくのか?」という原因を探ることが大切です。 その答えは大きく2つです。

    1. 飼い主さんが外出から帰ってきた際や、散歩中に好きは人に出会った時。
    2. 飛びついた後に、犬にとって何かの「イイコト」があるため。

    犬に飛びつかれた際の対応としてよくやってしまいがちなのは、どうしてもかまってしまうこと。しかし根本的な解決のためにもオススメなのは、やはり無視でしょう。 飛びつかれても目を合わせない、声もかけないなど、完全に無視することで、犬は「飛びついてもイイコトがない」と学習します。反対に飛びつきをやめてすべての足が地面についているときに穏やかにほめることで、「飛びついていないほうがイイコトがある」と教えられます。

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