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ペットの食事について
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    だいたい生後1年ぐらいまでの犬を「仔犬」と呼びます。 1年で急激に成長して成犬となるため、成犬に比べて、2倍の栄養が必要といわれています。

    ★授乳期の食事(生後3~4週)★

    仔犬の食事は、母犬の授乳によってほとんどまかなわれます。 犬の母乳には、病気に対する抗体が多く含まれており、仔犬の食事に関しては、「母乳」が一番です。 母乳が正常に出ている場合は、人間の助けは必要ありません。 母犬の母乳が少ない場合、犬用ミルクを与えましょう。人のミルクでは、必要な栄養素であるタンパク質や脂肪分が不足していますので、「犬用ミルク」が望ましいです。 小さいうちは1回に沢山消化することができないので、2~3時間ごとにお腹いっぱい与えてください。 3~4週になれば1日3~4回位、食器から自分で飲めるようになります。

    ★離乳期の食事(生後5~8週)★

    生後20日くらいから乳歯が生え始めてきます。 生後2ヶ月くらいまでは、母犬が仔犬に授乳しようとしますので、離乳食と併用する形で食事を与えていきます。 徐々に、母乳の割合を減らして、離乳食の割合を高めていきます。 生後2ヶ月ぐらいまでには、離乳させるようにします。離乳食は、仔犬専用のドッグフードを40度以下のお湯でふやかしてやわらかくしてから与えてください。 仔犬たちの離乳期が近づくと、全ての母犬がというわけではありませんが、自分が食べたものを仔犬たちに吐き出して与えることがあります。こういった場合も考慮して食事の回数や量を調整していきましょう。 食事の回数は3~4回に分けて与えます。

    ◆◆ポイント◆◆

    ・離乳期には、徐々に母乳の割合を減らしていきましょう。
    ・仔犬専用のドッグフードを40度以下のお湯でふやかしましょう! 冷めたフードだと、仔犬が消化不良をおこします。

    ★幼児期(生後2~6ヶ月)★

    ワンちゃんの体の基本が出来るとても大切な時期です。また、そのワンちゃんの食習慣が形作られる時期なのです。 この時期に人の食事の味をうっかり覚えさせてしまうと、ドッグフードを食べなくなる可能性もあります。 生後2ヶ月経つとやわらかくしたドッグフードを徐々に与えていきます。 離乳が終わった仔犬は急速に成長します。 同じ体重の成犬の2~3倍のエネルギーが必要です。 1日分の食事を3~4回に分けて与えていきます。

    ★発育期(生後6~10ヶ月)★

    体のできる大切な時期です。6ヶ月~1歳は発育のピークとなります。仔犬専用のドッグフードを与えましょう。この時期の仔犬は、通常、成犬の2倍のカロリーが必要です。食事回数は1日2回です。

    フードの選び方

    ◆ドッグフードの選び方◆

    ドッグフードは、ドライフード、缶詰、スナック(ジャーキーなど)があります。これらすべてのドッグフードにはそれぞれ総合栄養食と一般食の2種類があり、各パッケージに必ず明記されています。簡単に説明すると、総合栄養食は、主食となりうる基準を満たしたもので一般食はこの基準を満たしていないものです。ドッグフードを選ぶ場合は、総合栄養食のドライフードを選ぶようにしてください。ドライフードが一番栄養のバランスが良く、また硬いものを食べることによって犬の歯やあごが強くなり、また歯磨き効果もあるからです。缶詰は柔らかいうえ、一般的に質よりもも味付けを重視した商品が多いので缶詰を使うのは、夏バテなど犬の食欲が落ちたときに、ドライフードに混ぜて与えるようにしてください。また、スナック(ジャーキーなど)は、しつけのご褒美として与えるとき以外は、極力与えないようにしてください。

    ※詳しくはワンパークまでお問合せ下さい

    ◆キャットフードの選び方◆

    キャットフードを選ぶ場合は、総合栄養食のドライフードを選ぶようにしてください。ドライフードが最も栄養バランスが良く、また硬いものを食べることによって猫の歯やあごが強くなり、また歯磨き効果もあるからです。缶詰は柔らかいうえ、一般的に質よりも味付けを重視した商品が多いので、缶詰を使うのは夏バテなどの猫の食欲が落ちたときに、ドライフードに混ぜて与えるようにしてください。

    キャットフードを選ぶ際にもうひとつ注意していただきたいのが、キャットフードの原材料やタンパク質などの成分表です。これらは、必ずパッケージに記載されていますので、一度チェックしてみてください。

    簡単なチェック法としては、原材料は、~類というように大まかに表示されているものより、細かく表示されているもの、成分はタンパク質の含有量が30%以上のものを基準に選んでください。アメリカでは、キャットフードのタンパク質の画入量は、30%以上が基準となっていますが、日本ではその基準が甘く、24%以上になっています。また、タンパク質含有量が少ないとそれだけ原価が安く、質よりも味付けを重視した商品が多いようです。

    ※詳しくはワンパークまでお問合せ下さい

    ペットフードの「エコノミー」と「プレミアム」ブランド

    ①販売店を限定しないナショナルブランド(エコノミーブランド)
    ②ペットフードとペットショップ限定での販売を行う専門店ブランド(プレミアムブランド)

    ①エコノミーブランド

    ナショナルブランドのペットフードは、販売店(スーパーやホームセンター)での販売が中心で、低価格と犬・猫の食いつきを良くするための味付け、飼い主の購買意欲をかきたてるネーミングを主眼とし、品質は最低限度の商品が多いです。 この市場(ナショナルブランド)は、価格競争が非常に激しく、新製品を出してもすぐに価格が下落し、メーカーの経営を圧迫して最後には商品の原材料を落としてコストダウンを行うという悪循環を招いています。 また、量販店のバイヤーも、店に並べる商品は品質を重視したものではなく、単に良く売れるかどうかだけの判断で商品を選びます。

    ②プレミアムブランド

    専門店ブランドのペットフードは、基本的に品質を重視したものが多いです。一つのブランドでもライフステージ別に数種類あるため、販売方法も対面販売を基本とするため、ペットショップでの販売を行っています。 また、もう一つの理由として、量販店での販売を行うと価格の下落がおきてしまい、最終的にはナショナルブランドと同じ悪循環を招くため、ペットショップの店頭にその商品が並ばなくなるためです。 尚、ワンパークではこのプレミアムブレンドに力をいれています。

    症状別での食事の与え方

    ●食物アレルギー

    原因

    一般的な食物アレルギーの3分の1は、食物中のたんぱく質成分が原因といえます。 食物アレルゲンとしては、牛肉・乳製品(牛乳・チーズ)、鶏卵、チキン、小麦、とうもろこし、豆腐(大豆アレルギーの原因となる場合があります)などが挙げられます。 お菓子や味つきビタミン剤も反応の原因となることがあります。

    家庭内での処置

    食物アレルギーの原因を突き止めるには、除外食を使ってみるしかありません。 いつ何を与えたかをメモに残しておく必要があります。また、常に蒸留水を使用するか、煮沸した水道水を冷蔵庫で保管します。塩素はアレルギー反応の原因となる可能性があるので避けましょう。原因のアレルゲンが判明したら、市販のペットフードを買うとき、原材料表示をチェックして、避けるべき材料が含まれていないものを買い求めましょう。

    ●腎臓の病気

    原因

    加齢に伴う腎機能の低下、細菌やウィルスの感染、肥満などの栄養要因、猫白血病ウィルス感染症、猫エイズ、ガンなどによる免疫システム不全など。

    家庭内での処置

    腎臓が除去しなければならない老廃物の量を減らして、腎臓にかかる負担を減らします。それには、食事に含まれるたんぱく質、リン、塩分が多すぎると老廃物が増えてしまうの、良質タンパク、低塩(あるいは塩の代用品を使う)、低リンの食事を少量与えましょう。また、腎不全の犬や猫は、たいてい貧血気味です。その場合は、ビタミンB郡と鉄分を補う食事が必要になります。便利なのは、腎臓病専用のペットフードです。

    犬に必要な栄養素

    犬は分類的に肉食ですが、最近はかなり雑食性が強くなっています。与えられる食事の内容が偏ったりすると健康を害し、いろいろな障害が出てきます。5大栄養素は犬の健康に不可欠です。栄養素の必要量は人間と犬では違い、手作りの食事で必要な栄養を満たすのはかなり難しいことです。 栄養のバランスを考えると、良質なドッグフードが現実的です。 必ず新鮮な水と一緒に与えるようにしてください。トラブルの多くは、決められた食事のほかに、家族の一人一人から食事の残りをもらうことで肥満となり、健康を害していることです。“食べるから何でもいい”ではなく、栄養のバランスと身体の成長を十分に考えた食事を与えてください。

    ●5大栄養素

    たんぱく質

    人間のおよそ4倍の量が必要。身体の発育に必要なエネルギー。与える目安は、仔犬で9.6g、成犬で4.8g(体重1kgあたり)。特に授乳期には多めに与えたい。

    炭水化物

    エネルギー源となる。少しの量で十分。とり過ぎると肥満の原因になる。

    脂肪

    必要量は人間より少ない。とり過ぎると肥満の原因に、少なすぎると毛づやが悪い。 仔犬で2.2g、成犬で1.1g(体重1kgあたり)。

    ビタミン

    バランスのとれたとり方が大切。偏ったり、とり過ぎるとよくない。

    ミネラル

    カルシウムとリンが骨格の形成と維持に必要。特にカルシウムは人間の24倍必要です。カルシウムの場合、仔犬で484mg、成犬で242mg。リンは仔犬で396mg、成犬で198mg(体重1kgあたり)。

    ★水について★

    各栄養素のバランスがとれた良質なドッグフードと新鮮な水を、食事のたびに与えることが犬の健康にはとても大切です。

    ペットのアレルギーとペットフードは関係ある?

    最近、犬のアレルギーが増えてきています。この原因を飼い主はペットフードが原因だとすぐに決めつけがちです。 もちろんペットフードが原因の場合もありますが、ホコリやダニなどによるものが多いです。まず犬がアレルギーになったら、犬の生活環境を清潔にしてみてしばらく様子を見て、それでも改善されなければアレルゲン(アレルギーの原因)の判別テストを行い、アレルゲンを近づけない(食べさせない)ようにしてください。また、犬の皮膚自体を丈夫で強いものにするために、出来ればオメガ3脂肪酸を含むペットフードを与えるようにしてください。

    ペットフードのAAFCO基準とは?

    アメリカ製のペットフードには、パッケージに「AAFCOの基準を満たしています」と記載されていますが、この「AAFCO」とは何でしょうか。 「AAFCO」とは、The American Feed Control Officialsの略で、1909年に設立された米国飼料検査官協会のことです。どのような組織かというと、全ての動物の飼料や飼料の原材料に関する一般的な問題、定義や規定などについてなどを協議するための組織です。「AAFCO基準を満たしている」ということは、ペットの主食としての基準を満たしているということです。 日本のペットフードの基準もこのAAFCOの規定に基づいて定義されているので、日本のペットフードに記載されている「総合栄養食」という表示と「AAFCOの基準」という表示は基本的に同じ内容となります(厳密にいうと異なる部分も多少あります)。

    ペットの皮膚と被毛にはオメガ脂肪酸が有効!

    ペットフードのパッケージに「オメガ3」、「オメガ6」、「オメガ脂肪酸」などの記載されたものが多くなってきました。 オメガ6脂肪酸は、犬・猫にとって必須脂肪酸で、食物から接種しなければならないものです。そのため全てのペットフードにはオメガ6脂肪酸は含まれています。また、オメガ3脂肪酸は犬・猫とも体内でリノール酸を基に合成することができます。 オメガ脂肪酸はペットの皮膚と被毛のために有益なものであり、最近の研究でオメガ6とオメガ3の比率が5:1~10:1の割合になると、免疫力を高めるなどペットの健康にとって最も有益な効果があらわれることが分かりました。この割合にするためには、犬・猫の体内で合成されるオメガ3の量では不足する為、オメガ3脂肪酸をペットフードに含む商品が増えてきました。 犬や猫の毛づやが悪かったり、皮膚炎などがある場合などは、オメガ3脂肪酸を含むペットフードを一度試してみてはいかがでしょうか。

    グルコサミンとコンドロイチンの効能

    近年ペットの寿命もペットフードの普及によりだいぶ伸びてきました。人間と同様、高齢になるといろいろな老化現象がおこってきます。特に多いのが関節の老化による関節炎です。これらを改善する為に最近のペットフードには、グルコサミン、コンドロイチンが含まれたものが多くなってきました。 グルコサミン、コンドロイチンの原材料としてサメの軟骨が有名で、人間のお年寄りにとってはよく知られたサプリメントです。また、関節炎は老化現象だけでなく、運動量の多いスポーツドッグや関節に負担がかかる肥満のペットにもおこる症状ですので、これらのペットにも有益なサプリメントです。

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