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犬のあれこれ豆知識
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    ◆犬の季節ごとの生活◆

    春の生活

    冬の間防寒の役目をしていた密かな下毛が抜け落ちる換毛期です。下毛をよく取り除いておかないと梅雨に入ってから皮膚病やノミ・ダニ寄生の元を作ります。また、犬ジステンバーや犬伝染性肝炎などの伝染病や腸内寄生虫感染が多くなる季節です。年1回の狂犬病予防接種もあります。

    夏の生活

    屋外犬舎は涼しい場所に移動させます。食欲が減退します。食事は少量でも栄養価の高いものを与えましょう。梅雨期から夏にかけては食中毒に注意します。蚊やノミが多く発生するので、屋外犬舎には網戸、防虫剤、犬用蚊取り線香等を用意しましょう。蚊が媒介するフィラリア症には予防の飲み薬があります。

    秋の生活

    夏に消耗した体力の回復と冬への抵抗力のため、高タンパク高カロリーの食事にしましょう。秋は食欲旺盛になるので、肥満に注意します。 冬に向けての下毛の発毛を促すためにも、毎日のブラッシングは欠かせません。犬舎や室内のカーペット等は徹底的に掃除して、ノミ・ダニ・シラミの幼虫を殺しておきます。

    冬の生活

    屋外犬舎は日当たりのよい場所に移動させます。隙間風に気を配り、床は毛布等で暖かくします。夜だけ犬を玄関の中に入れても良いでしょう。食事はたんぱく質や脂肪の多い物を与えます。空気が乾いているので、気管支炎や肺炎等も増えます。早めに病院に連れて行きましょう。

    ◆補助犬◆

    平成14年10月1日に施行されたのが「身体障害者補助犬法」。公共の施設や交通機関に補助犬を同伴することができるようにするための法律です。さらに平成15年10月1日からはデパートやスーパー・ホテル・飲食店などの一般的な施設にも、同伴できるようになったことを受けて補助犬について紹介してみます。

    ◆盲導犬◆

    目の不自由な人を町なかで、障害物を避けながら安全に誘導するのが仕事です。体にハーネスというハンドルをつけているのが特徴です。

    ◆介助犬◆

    耳の不自由な人に音を知らせます。お湯の沸く音、ドアのチャイム、電話やFAX、車のクラクションなどを聞き分けて、伝えます。

    ◆聴導犬◆

    耳の不自由な人に音を知らせます。お湯の沸く音、ドアのチャイム、電話やFAX、車のクラクションなどを聞き分けて、伝えます。

    ◆犬が人を舐めるのには 2 つの意味がある◆

    犬はよく人の顔や手を舐めますが、この行動にはひとつは愛情や服従の表現を表す行為。もう一つは空腹ということを知らせる行為。これは仔犬の頃、母犬の口を舐めるとエサがもらえたので、そのときの名残の場合があると言われています。

    ◆ 「土佐犬に注意」という看板がある◆

    高知県の山道には熊やタヌキならぬ「土佐犬に注意」という看板があります。土佐犬とは、もともと四国にいた犬にスペインやオランダなどから持ち込んだ闘犬と交配させて作られた犬種です。そのため日本でも闘犬として有名になり、今でも闘犬を楽しむ人たちの中で人気があります。

    ◆犬は肉食動物ではない◆

    肉食動物だと思われがちの犬、実は肉食傾向の強い雑食動物なんです。その証拠に犬の腸は長いのが特徴。栄養の吸収もゆっくりになる為、動物性たんぱく質を多く与えすぎると栄養過多で肥満になりやすいのだとか・・・。

    ◆吠えない犬がいる◆

    世界で最もその起源が古いという犬バセンジー。その原型とも言うべき狩猟犬の特徴は不吠犬であること!もちろん吠え声は出せるが、狩猟の際に不要な吠声をあげて獲物に感づかれることのないように改良をかさねられたのだとか。無駄吠えに悩まされて・・・という飼い主さんには羨ましい限りでは?

    ◆手術のときに血を提供する犬がいる◆

    供血犬という、緊急手術用に血液を提供する犬がいます。動物に対しては、人間のような血液センターや輸血システムがないので、ウィルス感染のない健康で献身的な犬が使われます。

    ◆肉球の意外な役目◆

    肉球にはクッションや滑り止めといった役目のほかに、ミネラルなどの栄養を吸収するという機能を持っている。このすばらしい機能をふさがないように、靴や靴下はむやみに履かせないようにしましょう。

    ◆簡単にできるイヌのIQテスト1◆

    犬がよく知っている部屋の家具を、犬がいない間に配置換えし、戻ってきた犬が異変に気づいて調べ始めるまでの時間を計る。犬のIQテストは小さいうちは無理。生後1年ぐらい経過してから行おう。

    ◆簡単にできるイヌのIQテスト2◆

    犬の目の前で食べ物を床に置き、その上から空き缶をかぶせる。 犬が食べ物を取り出すまでの時間を計り点数をつける。 もちろん、時間が短いほど点数は高い。 空き缶の代わりにタオルを使ってもいい。

    ◆犬が草を食べる理由◆

    理由は2つ。まずはビタミン不足の場合。草そのものではなく、草の汁から補おうとするらしい。もう1つは胃の調子が悪く、消化不良になっているのを直そうとしている場合。草の繊維質を利用して吐いて楽になろうとしているのだ。

    ◆犬の声を聞き分けよう◆

    犬は人間の言葉を話せないが、鳴き方で意志を伝えようとしている。それらを聞き分けて答えてあげましょう。
     クーンクーン=怖いよ、助けてよー
     キャンキャン=怖い怖い、痛い、嫌よ嫌よ
     ワンワン=~してほしい、~しろ
     ガウガウ=威嚇

    ◆仔犬の夜鳴き◆

    母親から離れたばかりの仔犬は、たいてい寂しがって、数日間夜鳴きします。ひどい時は、40度ぐらいの湯たんぽや、タオルに包んだ時計を小屋に入れてあげましょう。そうすると、母親の体温や心音を思い出して、安心して眠るそうです。

    ◆犬とドライブ(犬の車嫌い克服法)◆

    1.シート、ガソリン、空調など車独特のにおいを、消臭剤やオレンジエックス、ハーブのスプレーなどで   徹底的に変えます。

    2.エンジンを切って止まっている車の中で、窓を開けたまま、おやつやおもちゃを使って遊ぶことで車  (社内の空間)に慣れさせます。

    ◆犬のスリム度チェック◆

    愛犬の体型が、丁度いいのか太っているのかを知るには? 手で犬の肋骨を触ってみて、骨の位置がすぐわかれば適当、脂肪の層が厚くてわからなければ太りすぎです。 犬を上から見てみて、腰のくびれがあるかどうかでもチェックできます。

    ◆地面に穴を掘るわけ◆

    犬は、大切な物を穴の中に保存します。 でも、穴を掘ること自体が目的で、隠す物がなくても掘る犬もいるし、埋めたまま忘れてしまう犬もいます。 夏場の暑い時期には、掘った穴に横たわることによって、体温を下げることもあります。

    ◆外国のイヌ事情◆

    イタリアカンパニア地方の犬事情です。飼い犬は番号を貰い、その番号をイレズミします。ヨーロッパでは、犬の盗難が多いので最近ポピュラーになってきていますがそれと合わせて、捨て犬防止の効果もあるらしいですよ。

    ◆オスとメスの性格◆

    メスは多くの犬種において、丈夫で、小さく、若い時に訓練しやすいと言われています。また、他の犬に友好的で人間に対しても愛想が良いです。オスはテリトリー意識が強いため、他の犬を見ると威嚇する犬が多く、飼い主がリーダーとして接することが大切です。

    ◆犬の結婚について◆

    現代の日本の飼い犬の90%近くが生涯独身で過ごすそうです。 犬のお見合い所もチラホラできつつありますが、10対3でオスの方が多いらしいです・・・・ 結婚しても増えた仔犬の貰い手がいない、などなるべくトラブルを避けたいから、というのが原因かもしれませんね。

    ◆犬はどうして息が荒いの?◆

    犬は足の裏にしか汗腺がないので体には汗をかきません。 そこで、舌を外に出して、激しい呼吸で水分と熱を外に出しているのです。 犬の祖先の多くは寒冷地で棲息していたため、厚い毛に覆われ汗腺がなくなったので、こうして体温調整をしているのです。

    ◆ペットの相続問題◆

    ペットは法律上「物(モノ)」なので、相続は出来ません。 間接的にでも相続させたいのであれば、相続人(ペットを託しても信頼できる人)に、ペットとともに財産贈与(遺贈)して、その人に飼育する義務を課すという方法があります。

    ◆ペットと同じお墓に入れるか!?◆

    ペットを愛する人なら誰でも考えることですよね。 墓地の管理規約や、墓地を管理されている方の意見を聞いた上で「副葬品」というあつかいでペットの遺骨を埋葬できたという事例があります。 墓地の管理者と、トラブルにならないように協議した上で埋葬するようしましょう。

    ◆犬の鼻はどうして濡れているのか?◆

    犬の鼻が乾いていると病気だと思われている人もいますが、一概に病気とは言えません。 犬はにおいをかぐとき、濡れた鼻で空気を湿らせて匂いの密度を濃くしているんです。 ですから、鼻が乾いているときは、寝ているときか、発熱の時なんですよ。

    ◆愛犬のいびき◆

    パグやブルドッグのように口より鼻が低い犬は、低い分だけ鼻が縮められて鼻腔が狭まっているので、呼吸がしづらくいびきにつながってしまうことがあります。 それ以外の犬でいびきがひどい場合、呼吸器や循環器系に何か異常がある可能性も考えられます。

    ◆ハーハーするのは体温を下げるため◆

    犬が「ハーハー」と舌をだらりとたらして荒い呼吸をするのは、舌をだして唾液を蒸発させることにより、体内にこもった熱をさますためです。また、嬉しくて興奮しているときにも呼吸が荒くなります。

    ◆世界一小さい犬は体調12cm◆

    生きている犬の中で、タイの博士が買っているヨークシャテリアの「ビッグ・ボス」が世界で最も小さい犬と認められています。1歳のときの大きさは体高11.94cm、体長12.95cmでした。

    ◆全身巻き毛のレトリバーがいる◆

    「カーリー・コーテッド・レトリバー」という犬種は、その皮毛がカールしており水中で寒さを柔らげる働きがあります。元々はカモなどの狩猟の際に水中回収作業をして活躍していました。

    ◆刑務所で訓練されている犬がいる◆

    アメリカのニューヨーク州などで「刑務所犬プログラム」と呼ばれるものが展開されています。受刑者たちが犬たちの訓練をし、訓練を受けた犬たちはセラピー犬などサポート犬に成長するというもの。

    ◆犬の目は人間でいう近視状態◆

    犬の目は、元々夜行性なので人間の1/6くらいの光でものを見ているといわれ、近くのものは見えやすいのですが、遠くのものはぼやけて見えます。ただし、サイトハウンドグループは正視です。

    ◆犬にも血液型がある◆

    犬や猫などの動物にも血液型があり、人間のA,O,B,ABのように型に分けられます。「1・1型」「1(-)D1型」などいくつかの数字やアルファベットで分類され、9~13種類あると言われています。

    ◆犬の舌◆

    犬の舌って面積や体積が、変わるそうです。 犬の舌は、必要に応じて、面積を変えて体内の熱や水分の発散をコントロールしています。

    ◆食べ物の味◆

    鈍感だけど、多少分かるそうです。 苦い、甘い、塩辛い、酸っぱいの4種類。だから、デリケートな味は分らないんです。 だって、好き嫌いあるよって反発が出そうですけど・・・実は、匂いで判断してるからだそうです。

    ◆お腹が空いてる?◆

    犬が人間の顔を舐めるのは、愛情、服従の表現のひとつです。ただし、仔犬の頃は、母親の口を舐めるとエサを貰えるので、その時の名残の場合もあるようです。口の周りを舐めてきたら、お腹が空いてないか注意してみましょう。

    ◆犬は右側に安全を感じる◆

    犬は散歩中に不安を感じると体の右側を飼い主に付けて歩きます。また、仔犬を見知らぬ場所に連れ出すと、人の左側に付いて自分の右側を守ろうとします。不安を感じて身を守ろうとする際は、自分の右側を安全にしようとする習性が生まれながらに備わっているのです。

    ◆柴犬のルーツ◆

    日本原産の最古のルーツの犬のひとつとされる。そのルーツには諸説があるが、そのひとつとして古代の遺跡から骨などが発掘されており、それがこの祖先系といわれている。 やがて渡来した民族が連れてきた犬の血が混じって、今日の柴犬が誕生したという説がある。

    ◆犬の去勢手術◆

    犬に子供を産ませるつもりがない場合、あるいは引き取りあてがない場合には必ず避妊・去勢手術を。 乳がんや子宮蓄膿症などの病気の予防にもなる。おおよそで半年~1歳で手術が可能になる。 費用や時期などは事前に確認しておくのがよいかも。

    ◆犬は犬種に関わらず輸血ができる◆

    犬は他の血液に対する抗体を持たないので、初回の輸血はどの型の血液でも可能です。しかし、輸血後数日で抗体が作られるので2回目以降は本来の血液型での輸血が必要になります。ただし、日本の秋田犬だけは他の犬種への輸血はNG!血液の組成が他犬種と微妙に異なるので注意が必要です。

    ◆シャンプーしてはいけない犬がいる◆

    プーリーやコモンドールなどの犬種はドレッドヘアーがトレードマーク。もともと牧羊犬である彼らの毛は、オオカミの牙が入りにくく寒さからも身を守ってくれるという、非常に価値があるものです。ただし、その手入れは困難でシャンプーは厳禁、ブラッシングさえできないほどだとか。

    ◆犬の臭いのかぎ方は2タイプある◆

    犬は非常に優れた嗅覚の持ち主。そんな犬の臭いのかぎ方には、地面に残った臭いの跡を嗅ぐ「間接タイプ」と、空気中に浮遊する臭い分子を嗅ぐ「直接タイプ」の2タイプがいます。犬種がつくられた目的によってタイプがことなります。「間接」は獲物を追求し発見、「直接」は近くに潜む獲物の臭いを嗅いでその方向と位置を知らせます。嗅覚能力はトータルで「間接」が優れているようです。

    ◆犬は甘党◆

    雑食性の犬は舌の粘膜細胞では糖を感知する味覚細胞がよく発達しています。そのため人間と同じく甘党の傾向にあります。甘みのあるパンや焼き芋などが大好きで、特に果糖や乳糖に強く反応するようです。アイスやお菓子も喜んで食べるワンチャン、くれぐれも与えすぎには注意です。

    ◆ライオン狩りに使われた犬がいた◆

    かつてライオン狩りのパートナーとされていたローデシアン・リッジバック。ライオンを追い詰めるほどの獰猛な気性かと思いきや、実際にはライオンの周りにまとわりついて吠え立てることで、ライオンを困惑させハンターの手伝いをしていたのだとか。ライオン相手に大奮闘!!

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